〇事業概要〇
龍谷大学北川ゼミが主体となって作る、日本酒を切り口とした伏見桃山のまち歩きマップのファシリテーション、プロジェクトマネジメント、地域コーディネート、デザイン他。

〇ご依頼主〇
 田んぼと酒蔵のあるまちづくり推進事業組合(事務局:京都市東部農業振興センター)、龍谷大学北川ゼミ

〇弊社の担当業務〇
・ゼミの学生が主体的にマップづくりを進めるにあたってのファシリテーター
・地域の取材先との調整
・マップのコンセプトをデザイン化
・英語、中国語への翻訳

〇担当者のコメント〇
まずは学生の意欲を引き出すこと、次に、集まった多様な意見を一つのコンセプトのもとで「作品」に導くことに力を注ぎました。前半はファシリテーターとしての役割、後半はプロジェクトマネジャーとしての役割でした。マップのコンセプトとして「伏見稲荷を訪れる観光客(インバウンド含む)にもう少しだけ足を伸ばしてもらって伏見桃山の日本酒業を知ってもらう」ことが固まり、次いで女子学生が多かったため「日本酒を使ったスウィーツや美容」という切り口が浮かび上がりました。成果物のマップは京都新聞にも掲載され、龍谷大学の親和会(保護者会)賞をいただくことができました。マップは日・英・中版があり、伏見稲荷や伏見桃山の各地で配布されています。

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