ぴあぴあコミュニティサポート合同会社は、社名の「コミュニティサポート」が示す通り、地域貢献とまちづくりを目的とした会社です。我々のさまざまな事業活動の根底には次の理念があります。

・まちと人々の役に立つ
・まちの魅力を発掘し発信する
・まちの古き良き文化風習を保全し次世代に伝える
・まちの人々に自己表現の場所や居場所を提供する

ぴあぴあという社名はPiers & Peers、英語で「船着き浜と仲間たち」の意味から命名しました。弊社の事務所のある伏見の寺田屋浜が、江戸時代には日本有数の内陸港で毎日何百という舟が往来する浜であったこと、そこに坂本龍馬をはじめたくさんの志を持つ人たちが集まってきていたという歴史にちなみ、弊社にたくさんの人材が集まり、ここからいろいろなプロジェクトを船出させていきたいとの願いを込めました。

我々の得意分野は、イベントの企画運営業務や、自ら調査・発掘したことを小冊子やホームページやマップという形で発信する業務、大勢の人が関与するプロジェクトにおいて、参加者がWin-Winになるような制度を設計しプロジェクトを前進させる業務などです。いずれも、情報を伝達し結果を導くことをミッションとするもので、その意味で我々はコミュニケーションカンパニーだと思っています。その実現にあたり、弊社のスタッフやネットワークにいる人たちが、それぞれの得意技術を活かして従事します。

我々はまだ創業5年の新しい会社です。取引先もまだ限られており、新しい出会いを求めています。取り組んでみたい事業もまだまだあります。何卒、今後ともご指導いただけますよう、また一緒にまちに必要なサービスを作り上げていく機会を弊社に賜わりますよう、お願い申し上げます。

ぴあぴあコミュニティサポート合同会社
代表社員・社長 藤崎 壮滋

 

◇社長略歴
藤崎 壮滋 (ふじさき たけしげ)
1999年京都大学法学部卒。富士通株式会社、ソフトバンク子会社勤務を経て2005年に独立起業。スポーツや音楽に関する商品の貿易業を手掛けながら世界各地のまちを見てまわる。2012年に「伏見寺田屋浜Piers’n’Peers」をオープンし、以降、まちと人を育てるソーシャルビジネスを実践している。2015年、京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了。趣味は楽器で、バンド「MOMONGA」ではギター担当。

主な資格など: 地球環境学修士(京都大学大学院地球環境学舎)、法学士(京都大学)、TOEIC900点、行政書士試験合格、宅建主任、総合旅行業取扱管理者 他