ぴあぴあは、まちに資することを事業として営む、いわゆるソーシャルビジネス会社です。
「まちづくり会社」を自称しています。

どういった部分が「まちづくり」なのでしょう?

1.まちの課題解決に資する
まちの未来ビジョンを描き、その課題を解決したり、望ましい方向に導いたりするためにお仕事をします。弊社の主活動エリアである伏見桃山についていえば、文化風習の発掘・継承、城下町の骨格や景観の保全等を重要課題と考えています。そこで、文化風習の主な担い手である地域の商業主を支援したり、それらの文化風習を観光業という切り口で産業化し保全につなげたり、文化振興団体の育成に努めたり、多様なステークホルダーと対話できる関係性を構築したりして、地域課題の解決に取り組んでいます。

2.進め方・プロセスにおける地域住民巻き込みの工夫
地域の人の成長と地域の成長を並行して考えています。事業実施にあたってはたくさんの地域の方を巻き込んで、それぞれの得意分野で活躍していただいています。すなわち弊社の事業は、たくさんの地域の方にとって自己表現と成長ための場所・機会となっています。

3.ノウハウの蓄積と継続性
私たちは「まちづくり会社」として地域で活動を続けています。これまでの様々な取り組みの成功も失敗もノウハウとして社内に蓄えています。マーケティングデータも蓄えています。

そして非営利活動としても、様々な地域の方々と連携し、伏見桃山のまちづくり活動を行っています。
別組織、別プロジェクトではありますが、弊社と関係が深い団体として、桃山プロジェクト、FUSHIMI留学生サポートクラブ、南浜ミュージックサロン、伏見城研究会、MOMONGA、伏見エコライフプロジェクト、南部公園愛護協力会などがあります。